【東京R不動産だけの先行募集です】
根強い人気の高円寺アパートメントに、新しい仲間が加わります!
古い団地を再生したAB棟で、50組の暮らしがスタートしてから8年。
これまで育まれてきた人のつながりや場の力を間近に楽しみながら、自分らしい暮らしに出会えそうな場所がすぐとなりに誕生します。
3棟目はリノベーションによる再生ではなく、新築のテラス棟。
40区画を越える住居エリアの全貌は順次公開していきますが、まずは1・3・5階の3フロアを、東京R不動産だけで先行募集します。
今回の新築棟では、ひとり暮らしの方も迎え入れられるよう、AB棟にはなかった単身サイズがたくさん作られました。いずれも基本的な設備スペックは共通で、大きく3つのタイプに分かれています。
①フローリング×土間 の1Kとワンルーム(25.7㎡/31.4㎡)
②全て土間で仕上げられたワンルーム(26.98㎡)
③全てフローリングのベーシックな1K(25.7㎡)
新鮮なのは、全面土間仕上げの②タイプ。賃貸住宅では数少ない試みなので、海外生活の感覚で自分らしく使いこなせる人には、またとないチャンスです。土間の雰囲気を生かした家具選びや使い方のアイデア次第で、遊び心にあふれた個性的な部屋に化けてくれそう。
①のタイプは、さらに細かく分けると3つの選択肢があります。玄関からバルコニーまで縦に土間を入れた部屋と、バルコニーに面して横に土間を入れた部屋、土間の先に小さな専用庭が付いた部屋も1階にあり、土間とフローリングそれぞれの持ち味をいいとこどりで楽しめます。
どの部屋も質感のいい落ち着いたテイストで、しっかり収納が備わり、若い人はもちろんミニマムに暮らせる大人にとっても、選択肢のひとつになり得ると思います。特に大きめのバルコニーが付いた区画は、屋外で過ごす時間をこよなく愛する人に先行しておすすめしたいです。
各部屋のバルコニー以外にも、3,4,5階には共用のテラスと屋上があって、グリーンに囲まれながら憩いの場として過ごせたり、1階のシェアラウンジは、住人の交流の場となるよう運用方法を検討中です。新築棟では、ペット飼育が相談できることも大きなポイントですね。
そして部屋や建物以上に魅力的なのは、高円寺アパートメントならではの住環境です。気さくな挨拶や声掛けがあったり、雑談から思いがけない企画が生まれ、各自の得意分野を持ち寄ったりと、それぞれの心地よい距離感で互いを認め合ったり助け合う日常が育まれてきました。
そのきっかけになっているのが旅館顔負けの女将(おかみ)の存在と、アパートメント内で営業している店舗の存在、そして住民主催で開かれてきたマルシェや季節行事も一役買っています。気持ちひとつ持ってきてもらえれば、人や地域とゆるやかに繋がって、ひとり暮らしでも顔見知りの親戚が近くにいるような安心を感じてもらえそうです。(このあたりの詳細は文末のリンク先をぜひご覧ください!)
高円寺と阿佐ヶ谷の中間に位置し、両駅からずっと高架下を歩いてこれるので、雨の日にほぼ傘をささず行き来ができるのもうれしいところ。A棟にはクラフトビール店と焙煎珈琲屋さん、新築棟にはオープン予定のヴィーガン食堂と、サンダルをひっかけふらっと食事に行ける距離感はたまりませんし、星の数ほどある町の飲食店も心強い味方です。
すぐ近くに高架があるので、多少なりとも電車の音はありますが、家も町も人とのつながりもフルコースで楽しみたい人にはおすすめです。
お気に入りの区画は、早めの検討を!
【高円寺アパートメントの日常や詳しい情報はこちらから】
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高円寺で自分らしく!<1LDK>※住居専用(事務所・店舗・民泊等不可)
※入居開始は5月下旬以降を予定