サーフィンと仕事を楽しむシェアオフィス「SUZUMINE」馬場正尊(東京R不動産/Open A) この時代ならではの新しい働き方。その一つとして「気楽な二拠点ワーク」を提案するシェアオフィスをつくりました。テーマは「Surf & Work」。僕らがエリアマネジメントで盛り上げようとしている外房の町、千葉県の一宮町に誕生です。7月8日には内覧会も開催します。 ![]() オリンピックのサーフィン会場、釣ヶ崎海岸。SUZUMINEがある千葉県の一宮町にある 早朝の海を独り占め サーファーにとっては、すでに当たり前のことかもしれない。都心から車で1時間半、電車で1時間の千葉県一宮海岸一帯は、仕事や生活の場に近いサーフポイントだ。僕たちはこのエリアに、大きな可能性を感じている。 ![]() こちらは朝一番の一宮海岸。SUZUMINEから自転車で15分。夏は海水浴場にもなる この物件、例えばこんな使い方はどうだろう? ![]() SUZUMINE 建物の一部を解体し、大きなウッドデッキのある中庭をつくった 日が少し高くなる頃にはSUZUMINEに戻る。外から直接アクセスできるシャワールームで、自分とボードの砂を落とし、バスルームへ。心地よい疲れの身体に、あったかいお湯が心地いい。 ![]() 名前の由来は、左がスズキさん、右がミネシマさんだったこと。二つの家をつないでSUZUMINEができた 仕事とサーフィンを両立させるために この物件についてもう少し詳しく説明する。立地は上総一ノ宮駅から徒歩5分、街道沿いの木造の民家をリノベーションしている。 ![]() ![]() 共有のダイニングルーム。中庭のウッドデッキとつながっている 2階に上がると、シェアオフィス。いくつかのタイプの部屋がある。テラスに面した明るい部屋、PCワークに向いた暗めの部屋、個人のドロップインのためのデスクなどを、ワークスタイルによって選択することができる。 ![]() ![]() 廊下に長いカウンターを設けたフリーデスク席。上はバルコニー付きの明るい部屋 世の中では、働く環境に求められるものが大きく変わりつつある。今や家でもカフェでも、どこでも仕事をすることができるようになり、大企業にもテレワークやサテライトオフィスを導入するところが増え始めている。 7月8日に内覧会を開催 何はともあれ、まずはこの場所と空間を体験してもらおう、ということで7月8日に内覧会を開催することにした。予約不要なので、ふらっと遊びに来てください。 SUZUMINE 内覧会 ◆物件オーナーの方へ 東京R不動産では掲載物件を募集しています 「物件活用相談・コンサルティング」も受付中です |
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