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2018.6.18
街を楽しくする 建物で稼ぐ 作戦アリ 意外とこんなこと R不動産の使い方

7/7イベント開催 ホビーで楽しむ不動産投資 第2回

千葉敬介(東京R不動産)
 

早くも人気企画になりつつある、新シリーズ「ホビー的不動産投資」。2回目のテーマは「“化ける”物件の見分け方」。このシリーズの本題に、さっそく切り込みます。“化ける”とは、つまり価値のギャップが生じること。ではギャップはどこにあるのか? つくり出すにはどんな物件を選べばいいのか? 具体例を交えてお話しします。

このシリーズの中で、聞いて一番ワクワクできるのが、今回のテーマかもしれません。

「見分け方」といっても単純な法則やセオリーではなく、センスと情報を複合的に組み合わせて解くパズルのようなもの。

なので読み解く楽しさもありながら、簡単にはクリアさせてもらえないゲームのようでもあります。

そしてこの“化ける”という視点を一度手に入れると、街や建物の見方が変わり、見慣れた風景が全く別のものに見えるような楽しさを味わえるはず。

ということで、今回は基本的な考え方をご紹介すると同時に、個別の事例にもなるべく多く触れていただくことで、まずは“化ける”物件を発掘する楽しみを感じていただけたらと思います。

なぜ物件が“化ける”のか?
それは価値のギャップが発生するからですが、その要因はさまざまです。

基本となる、内装や建物の状態・ポテンシャルはもちろんのこと、立地や周辺環境を逆手に取るようなギャップの出し方もあります。今回はそんな事例の数々を紹介できればと思います。

他にも、特定のユーザー層や業種にフォーカスすることで生まれるギャップ、ソフト面での企画やサービスでつくり出せるギャップなど、物件ごとに手法はさまざま。

またギャップというと特殊な状態というイメージも強いかもしれません。実際に、R不動産では特殊な物件が大人気になることも多く、僕らならではの強みとして、とても有効です。

しかし逆に、純粋に良いものをつくる、本当に求められているものを提供する、という方法も、ギャップを生み出す有効な手段になることが多々あります。

と……。

体系的にお伝えするのがなかなか難しいテーマではありますが、それだけに一度考え始めると、あれはどうだ? これもアリかも? と、妄想が止まらなくなる楽しさを感じていただけるはず。

この「ホビー的不動産投資」シリーズは、各回が独立しているので、第1回に参加されていない方でもご参加いただけます。

今回は少し大きめの会場ですが、気軽にご参加いただけたらうれしいです。

聞くR不動産 第15回
「ホビー的不動産投資 Vol.2 “化ける”物件の見分け方」

日時:2018年7月7日(土) 17:30~19:00(17:00開場)
会場:Impact HUB Tokyo
住所:東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 (MAP
定員:100名
参加費:無料
参加方法:事前予約制(先着順)
以下のリンク先にてお申し込みください

申し込みページ(Peatixサイト)

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